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ブレイク・スネル(ドジャース)の経歴!結婚相手の妻・ヘイリーの素顔と家族との日常も紹介

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目次

ブレイク・スネル投手の基本プロフィール【身長・年齢・出身地】

ブレイク・スネル投手は、まさに“MLBが誇るサウスポー”という表現がぴったりな存在です。
その大きな体格としなやかなフォームから繰り出されるボールは、投手経験者から見ても本当に美しいものがあります。

 

筆者もも学生時代は野球部で、左投げ投手と何度も対戦してきましたが、スネル投手のようなタイプが相手マウンドにいると、それだけでベンチがざわつきました。
特に左バッターからすれば、腕の出どころが見えづらく、タイミングも取りにくい典型的な“いやらしい投手”です。

 

身長・体重などのフィジカル情報

スネル投手の身長は193cm、体重は102kg。
このフィジカルの時点で、すでに一流の雰囲気をまとっています。
加えて、左投げというだけで希少性が高く、球の角度や変化量でも打者に圧をかけられるのが特徴です。

 

筆者が所属していた社会人野球のチームでも、190cm超えの左腕が一人いたのですが、それだけで地方大会では半分勝ったようなものといわれていました。
スネル投手は、そのさらに上をいくスペックに加えて、制球力や投球術も超一流です。

 

年齢と誕生日、出身地や高校について

ブレイク・スネル投手は1992年12月4日生まれ。
2025年現在で32歳になります。

 

出身地はアメリカ・ワシントン州シアトル。
地元の「ショアウッド高校(Shorewood High School)」ではすでに注目の的で、当時から全米クラスの逸材として知られていました。
高校時代の最速は約150km/h(93マイル)で、変化球も多彩に操っていたとのことです。

 

2011年のMLBドラフトでは、タンパベイ・レイズから1巡目(全体52位)で指名。
まさに順当なプロ入りでした。

 

ここからスネル投手の本格的なプロキャリアが始まり、後にサイ・ヤング賞を2度も受賞する実力派投手へと成長していきます。

MLBでの経歴と受賞歴まとめ【サイヤング賞も】

ブレイク・スネル投手のキャリアを語るうえで、華やかな受賞歴と球団遍歴は欠かせません。
ここでは、メジャーでの歩みと輝かしい実績を振り返っていきましょう。

 

スネル投手がプロ入りしたのは、2011年のMLBドラフト。
タンパベイ・レイズから1巡目指名(全体52位)を受け、プロ野球選手としての道を本格的にスタートさせました。

 

メジャーデビューから現在までの球団遍歴

スネル投手は、2016年4月23日にレイズでメジャーデビュー。
そこから現在に至るまで、4つの球団を渡り歩いています。

 

  • タンパベイ・レイズ(2016〜2020)
     → 若手時代のスネル投手はここで開花。2018年には21勝5敗、防御率1.89という圧倒的な成績を残し、ア・リーグのサイ・ヤング賞を獲得しました。

 

  • サンディエゴ・パドレス(2021〜2023)
     → トレード移籍後はやや不安定なシーズンもありましたが、2023年に完全復活。14勝9敗・防御率2.25で再びリーグを代表する存在に。

 

  • サンフランシスコ・ジャイアンツ(2024)
     → 1年のみの在籍でしたが、8月にはキャリア初のノーヒットノーランを達成。完全復活を印象づけました。

 

  • ロサンゼルス・ドジャース(2025〜)
     → 超強力なドジャース先発陣に加わり、2025年シーズンは安定感抜群のピッチングを披露中。

 

どの球団でも一定の成績を残してきたスネル投手。
左腕としての存在感と実績は、まさに「生ける証明」といえます。

 

代表的な成績と受賞歴一覧

スネル投手のキャリアで特筆すべきは、なんといってもサイ・ヤング賞2度の受賞です。
アメリカン・リーグ(2018年)とナショナル・リーグ(2023年)の両方で受賞したのは、史上7人目の快挙。

 

受賞歴をまとめると以下の通りです。

 

  • サイ・ヤング賞(2018年・2023年)
  • MLBオールスター(2018年)
  • All-MLBファーストチーム(2023年)
  • ノーヒットノーラン達成(2024年8月)
  • ワールドシリーズ制覇(2025年・ドジャース)

 

特にサイ・ヤング賞は、ただの“数字が良かった投手”では取れません。
チームを勝たせ、存在感を放ち、圧倒的な投球内容が求められます。

 

社会人野球の全国大会ですら「エースで勝てなきゃ意味がない」と言われていたので、MLBレベルではなおさらでしょう。
スネル投手がどれほどチームから信頼され、実力で評価されているかが伝わってきます。

 2025年シーズンの最新成績とドジャースでの活躍

ブレイク・スネル投手の2025年シーズンは、文字通り“円熟味”という言葉が似合う内容になっています。
ドジャースという名門球団の中で、投手陣の屋台骨を支える存在として結果を残し続けています。

 

実は筆者が社会人で先発投手を務めていた頃、「味が出てくるのは30超えてからだよ」とベテランに言われたことがあります。
スネル投手の今の投球内容を見ると、その言葉の意味が妙に腑に落ちるんです。

 

2025年の投球内容とスタッツ

2025年シーズン(11月時点)でのスネル投手の主な成績は以下の通りです。

 

  • 勝敗:13勝6敗
  • 防御率:2.84
  • 投球回:171.2回
  • 奪三振:194
  • WHIP:1.13

 

この数字、改めて見ても驚異的です。
防御率が2点台前半というだけで、十分に先発ローテの柱といえますが、それに加えて投球回数と三振数がしっかりあるのがまた素晴らしい。

 

特にWHIP(1イニングあたりに出した走者数)1.13というのは、打者に余計なチャンスを与えない“ミスの少なさ”を示しています。
これはコントロールが効いている証拠でもあります。

 

実際、スネル投手の2025年はコースの出し入れが冴えており、ストレートの球速が落ちても打ち取る術を知っているような印象を受けます。
若い頃の豪腕スタイルから、完全に“投球術”にシフトしてきたのが見ていてわかるんです。

 

ドジャースでの役割とファンの評価

現在のドジャースは、大谷翔平選手や山本由伸投手などスター揃いの超豪華メンバー。
そんな中でも、スネル投手は「先発3番手」という非常に重要なポジションを任されています。

 

ローテーションの谷間を埋めるだけでなく、連敗ストッパー的な役割を果たすこともあり、まさに「頼れるベテラン左腕」として存在感を発揮しています。

 

ファンの間でも、
「スネルが先発なら今日は勝てる」
「いつの間にか安心して見ていられる投手になった」
という声がSNSでよく見られます。

 

若い頃の“爆発力”から、今では“安定感”と“戦略性”を手に入れたスネル投手。
プロ野球選手としての円熟期を迎えている今が、まさにベストパフォーマンスといえるかもしれません。

結婚相手のヘイリー・スネルとは?【妻の素顔】

プロ野球選手の私生活って、なぜか気になりますよね。
ブレイク・スネル投手も例外ではなく、結婚相手のヘイリー・スネルさんがどんな方なのか、ファンの間でもよく話題に上がります。

 

ここでは、そんなヘイリーさんの人物像や、ふたりの馴れ初めなどを紹介していきます。
ちなみに、筆者も野球部時代は“野球ばかりで恋愛後回し組”だったので、こういう華やかな話は普通に羨ましいです(笑)。

 

学歴・職業・性格・SNS活動など

ヘイリー・スネルさん(旧姓:ヘイリー・マー)は、インテリ系でありながらセンス抜群な女性。
ワシントン大学を卒業後、南カリフォルニア大学(USC)でコミュニケーション分野の修士号を取得しています。

 

現在は、ジュエリーブランド「Goldilocks Charm Bar(ゴルディロックス チャームバー)」を立ち上げ、起業家としても活動中。
さらに、InstagramやTikTokでも積極的に発信を行っており、そのフォロワー数は日々増加しています。

 

SNSを見る限り、明るく芯のある性格で、誰とでもフランクに接するタイプのようです。
スネル投手の試合にも頻繁に足を運び、スタンドからしっかり応援している姿が投稿されています。

 

家庭ではしっかり者の奥さんという印象で、料理や子育てもしっかりこなしている様子。
まさに“野球選手の妻”として理想的な存在です。

 

スネル投手との出会いと馴れ初め

ふたりが出会ったのは2020年ごろといわれており、友人の紹介がきっかけだったそうです。
当初は遠距離だったものの、連絡を取り続けて自然と距離が縮まったとのこと。

 

2024年には婚約を発表。
そして2025年1月11日、ロサンゼルスで身内のみのセレモニーを行い、晴れて夫婦となりました。

 

スネル投手はInstagramで「彼女がそばにいることで心が安定する」と語っており、実際に結婚後のシーズン成績が安定しているのは偶然とは思えません。
まさに「支え合うパートナー」として、チームメイト以上に信頼している様子が伝わってきます。

 ブレイク・スネル投手の家族構成と子どもとの日常

野球選手としてのスネル投手はもちろん魅力的ですが、家庭で見せる姿にもファンからは「素敵すぎる!」という声が多数寄せられています。
ここでは、スネル投手の家族構成や、愛息子との日常についてご紹介します。

 

筆者も野球で忙しかった頃は、家庭との両立がいかに大変かをひしひしと感じていました。
そんな中で、スネル投手の家庭に対する姿勢は、いろんな意味で“見習いたいプロの生き方”だと感じます。

 

第一子ケイデン誕生と家族写真

スネル投手とヘイリー・スネルさんの間には、2024年7月に第一子となる男の子「ケイデン」くんが誕生しています。
SNSでは、家族3人で写る写真や、ケイデンくんをあやす微笑ましい様子が頻繁にアップされており、多くのファンを癒しています。

 

ちなみに、出産当日は試合の登板がなかったとはいえ、スネル投手は一日中病院に付き添っていたとのこと。
そのあたりの「夫としての献身」ぶりにも、多くの称賛コメントが集まりました。

 

ケイデンくんの名前には、“強さ”と“優しさ”を兼ね備えた人物に育ってほしいという願いが込められているそうです。
球場では抱っこ紐でケイデンくんを抱えるスネル投手の姿も目撃されており、完全に“パパの顔”になっています。

 

家庭での様子やSNSで見せる一面

家庭ではかなり穏やかな性格のようで、試合中のあのピリッとした雰囲気からは想像もつかない“デレデレぶり”を見せています。
愛犬とも仲が良く、時には子どもより犬が甘えてくるという微笑ましい投稿もありました。

 

また、野球以外の話題にもよく触れていて、料理や日曜大工、庭いじりなど多趣味な一面も。
SNSでは「子育てしながらのプロ生活のリアル」も少しずつ発信しており、同世代のパパたちから共感の声が多く寄せられています。

 

選手としての活躍はもちろん、家庭人としても信頼されるスネル投手。
こうした“人としての魅力”が、長く支持される理由なのかもしれませんね。

 

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